パイレーツオブカリビアン2
映画パイレーツオブカリビアン2

パイレーツ・オブ・カリビアン オリジナル・サウンドトラック(CCCD)

パイレーツ・オブ・カリビアン オリジナル・サウンドトラック(CCCD) 人気ランキング : 2138位
定価 : ¥ 2,625
販売元 : エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 : 2003-08-06
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 2,494

ディズニーランドのあの機械仕掛けの人形による人気アトラクションを思い浮かべて、このサントラ盤に、「ヨーホー」の歌のような気さくささ、あるいはエロール・フリン主演『海賊ブラッド』でのコーンゴールド作曲によるオーケストラの血湧き肉踊るロマンチシズムを、ささやかながら期待される向きもあるかもしれない。けれども、作曲家クラウス・バデルトは、まず素朴で愛すべきケルト風フォークでリスナーを魅了し、ついで彼が作曲した『K-19』の不穏な音楽に勝るとも劣らないシンフォニーと合唱による轟音を浴びせかける。同じドイツ出身の作曲家の先輩からの影響(本作は、ハンス・「ロング・ジョン」・ジマーの監修による映画音楽としてお墨付きを得ている)は全編を通じて明らかだが、バデルトは彼ならではの力強い才能も持ちこんでいる。 おそらくこのありきたりのジャンルは徹底的に作り直す必要があると感じたバデルトは、うなりを上げる砲弾を思わせる音をかすかにまじえながら、カリブ海でホルストとショスタコーヴィチが一騎打ちするかのようなリズミカルで緊迫感に満ちたヨーロッパ的なセンスを聴かせてくれる。またエンディングでは、ややロマンチックな味付けをしているが、これは極めて用心深くながら、コーンゴールドの生き生きとしたメロディーの恩恵を受けているのはまちがいないはずだ。 けれども、あくまで本作の中心となるのは夏の大作映画にふさわしい堂々たる大音量の音楽であり、それは隣の住人の目を覚まさせるほどだ。(Jerry McCulley, From Amazon.com)

レアショットあり!

内容は通常盤とほとんど変わりませんが、特別盤のみに付いている24ページにも及ぶフォトブックが、かなりレアものです。見たことある写真も多数ありますが、映画でおなじみのシーンも、ちょっと変わった角度から撮影されたものや、え!?こんな写真見たことない!というものもあります。パイレーツファンは要チェックです!

自由を求めて・・・。

 最初CDを聞いたとき、ちょっと怖くて人前で聞いているとダークな人に思われそうだと思ったのが、私の素直な気持ちです。でも、聞いているうちに映画を一度しかみてない私でも、音楽にのめりこんでしまいました。これこそ、すばらしい音楽なのではないでしょうか。確かに海賊映画の曲だからダークだけど、部分的に入る明るい感じが、心をひかれ、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の雰囲気を完璧にだしています。曲を聴いていると映画のいろいろなシーンを思い出し、胸うたれます。「彼こそが海賊」を聞くと、あのスクリーンのなかで堂々としているキャプテン・ジャック・スパロウ《ジョニー・デップ》を思い出し、感動でいっぱいになってしますのです。寂しくなったとき、悲しくなったとき、その他複!な気持ちの時、自由を求めて聞けます。

切っても切り離せない関係。

映像と音楽。
この二つは独立しても様々な表現が可能です。
楽しさや、喜び。激しさや、怒りや、悲しみ。
その表現されるものは様々です。
しかし、それが上手く合わさったとき、1+1=2ではない素晴らしい
ものを創りあげられるのではないでしょうか。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』はすごく楽しめて鑑賞できた映画で
した。
映画は映像の素晴らしさや、俳優さん達の演技に心を奪われがちです。
しかしふっと耳を澄ますと、映画の中は、場面を盛り上げるような沢山
の素晴らしい音楽で満ち溢れていました。
この映画をすごく面白い、好きだと思ったのは映像と音楽とが素晴らし
く、お互いを引き立てあっているからだと思います。
そして、私はその音楽もすごく気に入ったので!、場面をまったりと思い
出しながらCDを聞きたいと思いました。

いまいち

全体的に曲の終わりが中途半端。いきなり思いついた旋律をそのままスコアにしたような印象を受けます。唯一まともに思えた「彼こそが海賊」も終わりが中途半端。同じ旋律を変化させるなどの工夫があれば、五分ぐらいの曲になったのではないかと思う。どうしても聴きたいという人は買ってもいいかもしれませんが、サントラで四十分ちょっとしか曲が入ってないというのは頂けません。

音質が残念

曲自体は大変素晴らしく、映画の迫力シーンを思い起こさせるほどです。
しかし何といっても音質が良くないのが残念。
私はこういったことには詳しくないのですが、これは素人でも気づきます。
音がくぐもっているのです。
また、一つ一つの曲の終わりが中途半端に切れてしまう感じで「?」と思ってしまいます。
というわけで、曲の良さとCDの短所を考慮して星は4つです。

『パイレーツオブカリビアン』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
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